Justy's Memo

黒ラブジャスティのつれづれ日記。 3人のお兄ちゃんお姉ちゃんと楽しく過ごしてるんだ。

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高校留学記9 留学準備あれこれ⑤オーストラリア学生VISA準備

9月に入り留学まであと三カ月半になりました。
なんか、あっという間!
TASから入学許可証も学校あてに届いたそうで、
そろそろ渡航準備が本格的に始まります。



旅行会社からオーストラリア正規交換留学VISA申請書類が届きました。

用意するもので
両親のパスポートコピー!
あら、間に合うのかしら??と思ったけどかろうじてオーケーでした。

戸籍謄本とその英訳。
戸籍謄本は今の住所じゃないので取りに行きました。
翻訳文書??どうやって頼むんだろうと思ったけど、
ネットで調べたらあっさりみつかり、
くまざさ社さんにお願いしました。

戸籍謄本をスマホで撮って画像を送れば翌日には翻訳文書が届きました。
なんてconvenience!5400円なり。

委任状や保証状は英文の書類が来てるのでサインするだけ。

そしてVISAの申請書。質問事項は日本語の文書が来てるので
チェックしていくのですが、疾患の有無の質問に引き続き、
犯罪歴系の質問いろいろ。
これ、NoがついたらVISAおりないのかな。








あ!妊娠してますか?にチェックついてないww

正規交換留学生査証は申請料は無料だそうですが、
旅行会社に払う代行手数料が32400円。
ま、仕方ないか

返送完了し、次なるニュースはホストファミリーの決定通知でしょうか。
なんだかドキドキします。



高校留学記8 留学準備あれこれ④荷物編 pBONE

Rickyはトロンボーン吹きです。




中学は吹奏楽部でとても充実した時間を過ごすことができました。
大きな体格ゆえかバストロンボーン


吹部ではトロンボーンだけでなくボーカルや
ステージエンターテイメントをやらせてもらったり。
とにかくたくさんの経験をさせていただきました。

高校でもブラスバンド部に入りましたが、
中学のビシビシした練習と素晴らしい演奏にに比べると
とても生ぬるく感じていて、モチベーションをたもつのがなかなか…。
でもコンクールにバシバシでるような高校で、
一年ぬけてしまう留学と二足のわらじは大変だと思うので、
今のブラバンでも、とにかく楽しく自分の音楽を
やれたらいいのではと思っています。

TASでもARTのクラスもあるし、トロンボーンを触る機会はありそうですが、
留学生だし、実際に行ってみないとどんな風にできるかわかりません。
せっかくつづけてきた楽器なので、一年間触る機会がないのもさみしいし
持っていったほうがいいかなぁ…。

吹奏楽部員の夢、マイ楽器はずっとほしがっていたのですが、
楽器お高いですよ。買うならちゃんとしたやつと思うし…。

でも、ちゃんとした楽器は持ち込みも管理も大変そうです。

昔は貴重品は機内持ち込みで大きさはアバウトでしたが、
最近は、機内持ち込みサイズはかなり厳しく制限されています。
みんな楽器を飛行機に乗せてるのは苦労しているらしく、
プロの演奏家だと楽器のために席を取ることも珍しくなさそうです。
そこまではできないし、そうなるとバケージとして預けるしかありません。
その場合、お高い空輸用のハードケースにいれて預けますが、
それでも曲がったとかへこんだとかの話があり。
さらに、向うでもなくなった壊れた盗られたなどの
余分な心労は抱えたくないです。音楽留学ではないですし。

そんなわけで、ここはひとつ割り切って、



プラスティック製のトロンボーン「pBONE」です。

  • プラスチック製のテナートロンボーン! 重量わずか750g! 
  • ソフトケースとマウスピースが付属、どこにでも持って行って演奏できます! 
  • 決して『おもちゃ』ではなくしっかりトロンボーンです!
  • ジャズ・トロンボーンの巨匠『ジグス・ウィグハム』が監修し、
    アメリカの大手楽器メーカーConn-Selmer社が製造。

とのことで、色は9色ありますが王道のめだつ赤にしました。
おばあちゃんからの入学プレゼントです。
プラスティック製のマウスピースが付属しますが、これは金属製にするつもり。

音は確かにプラスティッキーな軽い音で、
おまけにスライドがカーボン製でシャカシャカ音がします(笑)
けど、使い方を考えればこのお手軽感はかなりいいんじゃないかと。

もちろん、向うでちゃんとしたbrassのボーンが吹ければいうことはないですが、
何もないよりはね。そしてお手入れも超簡単。

中学ではバストロでしたが、今のブラバンはトロンボーンパート一人なので(^^;
テナーでファーストを吹くことになりました。
それもまたブーブーの原因なのですが、今はいろんなこと経験できるのが
一番だと母は思うのですよ。

まずはこれかついでオーストラリアいってらっしゃい!

けど、これでもやっぱり長くて機内持ち込みはできないので、
どうやって機内預けにしようか、今から考える母でした。




高校留学記7 留学準備あれこれ③お金編-東京都海外留学費用助成金




子供の留学費用を考えた時、奨学金については少し調べました。
1番は東京都次世代リーダー育成道場ですが、こちらは都立高校生のみ
私立高校生は対象となっていません。

それからいくつかの団体奨学金。枠の数は多くなく、成績などでの専攻があります。
また、特定の市町村などでは留学生支援奨学金のあるところもありますが
もちろんうちの市ではありませんでした。

そんなうちの条件でも受けることができたのが東京都海外留学費用助成金です。

これは、東京都から都内の私立高校に通う生徒対象に行われるもので、
サイトなどを見ても、基準や対象高校などは載っていませんでした。
ですので、入学前にこの助成金の対象になっているかどうかの確認はできません。
うちの場合も、留学説明会の最後の方で、
これがあるから費用軽減できますよと言われた程度です。
また、学校の推薦をうけて留学する生徒対象なので私費留学は対象外です。

この助成金は私立高校を対象に一校上限600万までの助成が受けられるというもので
K高校の場合は1年長期留学生4人に対し上限150万で申請を行うこととしています。
(一定年収以下の場合、さらに最大60万までの加算があります)
おそらくこの支給枠内での配分は、学校によってことなると思われます。

留学費用助成金ですので、対象となる費用は直接留学にかかる費用のみとなります。
すなわち、留学校学費、ホームステイ費用、VISAの費用、航空券、保険料で
現地でのお小遣いや日本の高校の学費は含まれません。
また、助成金ですので、全ての支払いが終了し、帰国後の助成金受取りとなるので
一時立替金は必要となります。

うちの場合は申請の流れは以下のような感じ
2016.10月       申請
         12月       交付決定
2017.1月         渡豪
         12月       帰国
2018.1月上旬   請求締切
                      下旬 交付

留学校の学費は免除ですが、第一次ホームステイ費用やOSHC、
VISA取得費用などは2016.9月頃支払いとなるようなので
支払いから交付までは実質1年半かかるということになります。
そこはなんとかしなければなりませんか、ともかく、これを受けられることで、
実質現地の小遣いなどの滞在費用のみで留学が叶うこととなったわけです。

いつもはなかなか奨学金や助成金には縁がないのですが、
今回は今の高校にきまったからこそ、全ての道が開けたように思います。
ご縁とは不思議なものです。

高校留学記6 留学準備あれこれ②お金編ー費用概算


AFSの説明会の帰りに行った湘南の海。本文とは関係ありません。


では次にお金の準備です。

前にさらっと書いたものの焼き直しになります。
高校正規交換留学にかかる費用は大きく分けて以下の通りです。

①留学校の学費
②留学先での滞在費
③渡航費用
④日本の高校の学費

①留学先校の学費は留学先によってまちまちです。
K校の姉妹校はオーストラリア・アメリカ・アイルランドの私立高校で
130万から200万程度です。これでも姉妹校ということで、
私費留学に比べるとかなり格安とのことです。
ただし、今回Rickが抑えた姉妹校枠は学費は無料でした。
また、もう一枠アメリカの高校も無料でした。

②滞在費は主に住居費でうちの場合はTASが手配してくれる
ホームステイフィーで年間約125万ほどかかります。
K高校の他の国の留学先の場合、
アメリカ110万、アイルランド75万となぜかアイルランドが安めです。
本来は交換留学なので、受け入れ校の生徒の家庭が引き受けるようですが、
ボランティアでは賄いきれないのとホームステイフィーを払うことで、
質の高い受け入れ体制を整えているためとのことのようです。

③渡航費用は航空券・VISA代などですが、予想外に高いのが保険でした。
オーストラリアは留学生にOSHCという医療保険加入を義務付けています。
これは、日本の健康保険にあたるようなもので、現地での疾病・障害などにかかった
病院の費用を担保してくれるものです。これが550ASDで約5万円
それ以外に、いわゆる海外旅行保険への加入を検討します。

海外旅行保険は死亡・後遺障害の補償や、入院・通院の補償、
それに賠責や携行品・動産などの担保をするもので、
期間が長いせいか、結構高く12万~20万という感じです。

VISAは正規交換留学のため、ここ数年はVISA申請料は無料で
旅行会社に代行手数料約3万円を払うのみ。

航空券はケアンズへの直行便はジェットスターのみ。
これがLCCのせいかびっくりするほど安くて往復で10万程度のようです。

④日本の高校の学費
これも高校のシステムによっていくつかのパターンがありますが、
K高の場合、姉妹校留学は全額の校納金を支払います。
ただし、外部団体の国際ロータリークラブやAFSで行く場合は半額です。
約1年間の留学になりますので、70万円

ではここまでを合計してみましょう。

①留学校の学費                   0円
②滞在費                  125万円
③渡航費 VISA代行手数料  3万円
 航空券                 10万円
 OSHC                   5万円
 留学保険                 15万円
--------------------------------------------------
  合計                  158万円

通常ならこれに留学高学費が130万円+K高学費が70万円で+200万
さらに現地での生活費(小遣いや友人との交際費・食費・衣料費など)が別

ざっと、400万弱というところでしょうか。
確かにこの金額だけ聞いたら、むりむりむりと思ったのですが、
学費と生活費は日本にいてもかかるわけだし、
実質、留学することで別に発生する費用は
上記の158万円+雑費ということになります。

でもきっついなーと思っていた我が家に舞い降りた朗報が
東京都私立高等学校海外留学推進助成金でした。
これについてはまた次回で。

高校留学記5 留学準備あれこれ①本人編

さて、留学出発までは9ヶ月ありますが
準備が早いに越したことはないのでぼちぼち考えていきましょう。

留学準備は大きくわけて3つ
本人の準備
お金の準備
荷物の準備
でしょうか。

相互にかかわってくるものもありますが、まずはこんなもんでしょう。
(実は本人の準備も荷物の準備も最後はお金の準備につながりますw)

とりあえず
①本人の準備  です。
これも大きく分けて、学習面・生活面になるのとかと思います。

学習面でいえば、
一番はやはり英語。
息子の英語の実力は英検準二級レベルですが、
なんとなくききとれて雰囲気が分かるという程度なので、
学校のテストはけっしていいわけではありません。
もともとコツコツ勉強するのはあまり得意ではないので、
度胸だけでのりきって英検準二級合格してます。

ですので、向こうに行ってからの度胸と雰囲気はあまり心配していませんが、
基礎的な会話力ととにかく単語量は少し増やしておく必要があります。
まずは、英検二級を受けることにして、こちらはオンラインラーニングを
やらせています。毎日1-2時間、タブレットを片手にだらだらやっていますが、
こんなんで大丈夫なんかな……??
6月に一次テストがあるので、中間テストが終わったらもう少しピッチを上げて
詰め込んでおきたいとこです。

そして、ヒアリング力はそこそこあっても、やはり発言するのはあまり得意でない。
こちらはどうしよう、Skype英会話でもやらせようかしらと思っていたら、
なんと学校で週に2コマ、ネイティブのAETの先生二人が、
息子ともうひとりの姉妹校留学予定者に英会話レッスンしてくれることに。
うっわー、面倒見のよさにびっくり。

もう一人の留学予定の子は7月出発のアイルランドですが、
息子いわく「かなりやばい」そうで、週2が週3になるかもしれないと。
内容は、その日のテーマを決めて対話形式のようです。
このあいだはジブリや映画の話をしたといっていました。
で、君はやばくないの?と聞いたら、案の定聞くのはだいたいわかるが
なかなかいいたいことを伝えるのは難しいとのこと。
そうだねぇ、そこの力があるていどついてからいけたらいいね。
まだ9ヶ月あるから頑張って下さい。
そして、学校の勉強もお忘れなく。


あとは生活面。
学校の代表としていくからには校則違反や法律違反は
即取り消しになる可能性がありますので、当然厳禁ですが、
それ以外にも、今ハハオヤにたよりっきりになっている日々の生活面を
一人でできるようになっておく必要があると思われます。

まずは自分で起きて学校に行く!
進んで家事を手伝う、いわれなくても自分で勉強するなどなど。
家事は普段から手伝わせてはいますが、
すべてを完結することは少なく、やりっぱなしになることも多数。
脱いだ靴下からゴミ捨てまで、自分で責任を持って日々生活することが大事ですね。

思春期に親元をはなれての1年間の生活は、
今後の人生に大きな影響を与えるでしょう。

私自身は大学1年の時に北京に二ヶ月短期留学をしていましたが、
そのときはホストファミリーでなくて学校の寮で、大学の同級生と同室でした。
その為、基本的に日常の端々において中国語を使うことはありませんでしたし、
町中に遊びに行くのも比較的大学友達が多かったので日本語中心でした。
今思えば勿体なかったなと思いますが、それでも日々カルチャーショックを
うけることは沢山ありました。

1年弱、国籍も生活環境も違う家庭で暮らすこということは、
その比ではないと思います。
正直、今の息子が人様の家庭で生活すること自体にも
ハハオヤとしては不安だらけなわけですが、
もちまえの人なつっこさを発揮して、
そこはふんばって欲しいと思ってます。
なので、それまでに基本的な生活習慣をもう少しなんとかしなければ……(@_@)

親の焦りをしってかしらずか、平気な顔をしている息子ですが、
近くなってきたら焦ったりするのかな?

がんばってもらいましょう!ww

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ボクには3人の人間のお兄ちゃんお姉ちゃんと、釣りとカヤックが趣味のパパ、お料理とキャンプが好きなママがいるよ。みんなとアウトドアで遊ぶのが大好きなんだ。

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キャンプの記事やお料理がたくさんだって。ボクも時々のってるよ。

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